AFPとは
AFPとは、日本FP協会が認定する民間資格です。ファイナンシャル・プランニングを行うための幅広い金融知識と提案技術が求められます。AFP資格認定後も継続した研修があり、最新の情報を得ることができます。
AFP取得・認定・その後の流れ
AFP認定研修を受ける
日本FP協会が認定する研修機関で68単位以上履修・提案書を提出し、一定水準以上の得点を得ると修了です。
↓
2級FP技能検定に合格する
学科・実技ともに合格する事が条件となります。
尚、学科試験または実技試験の一部合格者は、合格した学科試験(もしくは実技試験)の試験日の翌々年度までに行われる試験について免除されます。免除期間内に合格するとAFPの登録手続きが可能です。
↓
AFP認定の登録手続
登録手続き期間内に日本FP協会に登録をします。これにより、AFP資格が与えられます。入会金10,000円、年会費12,000円が必要です。
↓
資格更新と継続教育
AFP資格認定後、資格の維持・更新のため継続教育があります。(2年間で15単位)
ファイナンシャル・プランニングは顧客のライフプランに基づき最新の情報・サービスを提供できる事を目的としています。そのため、時代によって変化していく法律・金融商品などの知識を身につける必要があります。
|